ドッグフード保存方法完全ガイド|タイプ別の正しい保管法

ドッグフード保存方法完全ガイド|タイプ別の正しい保管法

愛犬家の皆さん、こんにちは!愛犬ライターのあいりです。今回は、大切な愛犬のドッグフードの保存方法について、徹底的に調査してまとめました。実は先日、私の愛犬のドッグフードが湿気てしまい、食べなくなってしまうという経験がありました。そこで、獣医師の先生や他の愛犬家さんに相談しながら、正しい保存方法を学んできました。この記事では、その経験を活かして、タイプ別の保存方法をご紹介します。

目次

ドッグフードの種類別保存方法

ドライフードの保存方法

ドライフードは水分含有量が少ないため、比較的保存がしやすい特徴があります。しかし、開封後は空気に触れることで酸化が始まり、栄養価や風味が低下していきます。

おすすめの保存方法:

  • 小分けパックに移し替えて冷暗所に保管
  • フードストッカーに袋ごと入れて保管
  • 乾燥剤やシリカゲルを一緒に入れる
  • 必ず空気を抜いてチャックをする

半生タイプの保存方法

半生タイプは水分を25~35%程度含んでいるため、ドライフードよりもカビが生えやすく、腐敗しやすい特徴があります。

保存のポイント:

  • 開封後は密閉容器に移し替える
  • 冷蔵庫で保管し、早めに使い切る
  • 高温多湿の場所は避ける

ウェットフードの保存方法

ウェットフードは未開封であれば長期保存可能ですが、開封後は早めに使い切る必要があります。

具体的な保管方法:

  • 開封後は密閉容器に移し替え
  • 冷蔵庫で保管し、2日以内に使い切る
  • 使い切れない場合は1~2日分を小分けにして冷凍保存

季節別の保存方法と注意点

夏場の保存方法

日本の夏は暑くて湿気も多いため、特に注意が必要です。

夏場の保管のコツ:

  • キッチンや熱がこもりやすい場所での保管は避ける
  • エアコンをよく使う部屋での保管がおすすめ
  • 小分け保存を心がける

梅雨時期の保存方法

高温多湿になる梅雨時期は、できるだけ小袋での購入をおすすめします。

梅雨時期の対策:

  • 密封容器に脱酸素剤を入れる
  • 1日分ずつ小分けにして保存
  • 温度変化の少ない場所で保管

保存容器の選び方

フードの保存には、以下のような容器が適しています:

おすすめの保存容器:

  • シリコンパッキン付きのストッカー
  • トタン製の米びつ
  • 密閉性の高い保存容器

ふやかしたドッグフードの保存について

ふやかしたドッグフードの保存はおすすめしません。その日のうちに使い切るようにしましょう。

理由:

  • 水分を含んだフードは傷みやすい
  • 温め直す際に雑菌が増える可能性がある
  • 冷たいフードは腹を冷やす原因になる

まとめ

ドッグフードの保存は、タイプや季節によって適切な方法が異なります。基本的には以下の点に気をつけましょう:

  • 高温多湿を避ける
  • 適切な容器を使用する
  • 開封後はなるべく早く使い切る
  • タイプに応じた保存方法を選ぶ

※この記事の内容は一般的な情報提供を目的としています。愛犬の体調や特別なケアが必要な場合は、必ず獣医師にご相談ください。

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